車の下取りと買取業者の買取でこれだけ価格が違うワケ

車をどう手放さそうかを調べてると必ずと言っていいほど出てくるのが、下取りではなく、買取店で買い取ってもらったほうがお得という情報です。

調べてみるとどうやら本当にそのようで、テレビでも結構CMとかやってるしもはや常識なのかなという感じすらします。

ところがこれだけ至るところで言われてるのにも関わらず、まだ8割の人が下取りに出してしまってるみたいなんですね。

下取りのほうが高くなるケースも稀にはあるそうなので、一概には言えないですが、やく8割の人が損をしてるといえますよね。

確かに僕もネットで調べていなければなにも考えずに下取りに出していたと思いますし、そんな不思議ではないのかもしれませんね。

8割がまだ下取りをしてると聞いて、なら私も下取りでいいかなーと考えるのは自由ですが、少しの勇気と労力をかけて買取店で査定を受ければ数十万の差が出るとなれば僕はやりますね。
だって普通に働いて10万円稼ぐのってすごく大変じゃないですか?日給1万円のところでも10日間働かなきゃいけないですからね。
それが、買取店で査定をしてもらうだけで手に入るかもしれない(もしかしてら10万円以上かもしれない)と考えたら楽なものじゃないですか。

とくに僕みたいに東京に住んでれば買取店なんてそこかしこにあるわけですから、難しいことはないはずです。

東京都内で車を少し走らせたら何件の中古車店を目にしますか?まあ、意識しなければあまりないように感じるかもしれないですね・・・。僕は車を売ることを考え出してからやたら目に止まるようになりました(笑)

ちなみにこのサイト(車買取 東京)に東京の車買取業者が一覧で掲載されてるので、近くの業者をチェックしてみてください。
さて、車の買取と下取りでこれだけの差が出てくるのは何故でしょう。

理由の一つとして、あるのが、車買取業者にはライバルがいて競争があるからです。

しかも最近は車離れが進んでさらに競争が激化してるそうです。普通ある業界で競争が激化すると、値段は安くなっていきますが、車買取の場合は逆ですよね?

人気の車はなんとしても手に入れたいため高いお金を出して買い取ろうよするのです。つまり車を売る我々にメリットがあるわけです。

一方でディーラーにライバルはいません。新車を売ることに関してはライバルがいるので必死ですが、中古車を売るわけではないので、高いお金を出して買い取る意味もありません。

これによってディーラーと車買取の専門業者の間には大きな価格差が生まれるわけですね。